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回転寿司の疑問その2について

 
シャリを冷やすための桶を、並べておく場所も必要ですし、シャリを作るだけでも、相当の人件費がかかりますから、回転寿司の安さを維持できないでしょう。
握るのは寿司ロボットを使えばよいのですし、シャリ作りも専用の機械を使うことで、人がやればいい部分を最低限にしておけば、人件費もカットできるわけです。
それを100円とか90円で食べられるお寿司に還元しているのですね。

それから、回転寿司の疑問と言えば、「ネタが凍っていること」です。
「流れているお寿司を取ったら、まだお刺身が凍っていた」という経験、みなさんにもあると思います。
では、どうして、凍ったままのネタを使っているのでしょうか?
それは、安く提供しなければならない回転寿司の場合、ほとんど冷凍のものを仕入れています。
ですから、ランチ前など、お店が開店したばかりのときは、解凍が間に合わないケースもあるでしょう。
また、夕食時で、週末など、お客さんで混みあっているときは、ネタの解凍が間に合わず、半分、凍ったネタをそのまま使っているお店もあります。
間に合わないので、仕方なく半分凍ったまま、出しているお店もあるということです。
当然ながら、自然解凍させるには、それだけの時間がかかりますので、忙しくなりそうなときは、それを見越して何時間前から解凍させておく必要があります。
ですが、多忙すぎて、どうしても間に合わないときもありますから、ちょっと凍ったままのネタが乗っていても仕方ないと思います。

 

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